「おもちゃ」せどり - 副業で月収100万円稼いだリヨンのブログ

共働き、こどもふたり、うちひとりは生まれたばかりの赤ちゃん、家事も育児も分担。どこにそんな時間があるのかと思える生活の中で編み出した時間術とせどり術を日々公開していきます。

せどりの基本 説明文 返品

同じ商品が2回続けて返品される?

投稿日:2019年5月28日 更新日:







こんにちは。








おもちゃせどらーリヨンです。














先日、
こんな利益幅の商品を仕入れて、
意気揚々と出品しました。







(正確には、
「代行さんに出品していただいた」ですが。。。)







540 → 6980







純利益で仕入れ値の約10倍です。














中古で相当年数の経っている商品で
あるにもかかわらず







去年の秋ごろから急にプレるようになっていました。







プレ化した理由はよくわかりません。







予想どおり、
出品して、
すぐに売れました。







ところが、











間もなく
「do-not-reply」のメールが届きました。。。。







この文字は見るたびに気分が悪くなります。







しかも、








その後、







波乱の展開が!











今日のブログでは、
その背景から理由を読み解いてみたいと思います。







それでは・・・どうぞ









欠品があっても売れる超人気商品







じつはこの商品、








パズル系のおもちゃなのですが、
ピースが欠品していました。











仕入れ時にはもちろん承知していました。







欠品していたことは、
アマゾンの出品説明文に、
非常にわかりやすく記載しました。








ピースの欠品があっても使用するには
問題ないレベルのもので、







他の出品者も同様の欠品があっても








しばらくするとカタログから消えているので
売れているものと判断しました。












実際に、
出品してすぐに売れました。









返品された理由が・・・







ところが、








冒頭で書いたように、
「返品」されたのです。












購入者が書いた返品の理由を見ると、







「ピースが足りない」と、
わざわざコメントに書いてくれていたのでした。







足りないピースの種類も、
全部、僕が出品説明文に書いたことと
全く同じ内容
で。







「。。。。」







「ちゃんと説明文に書いてあるじゃないですか。。。」











言ってもしょうがないので、
そのモヤモヤ感を押し殺して、
この商品の再出品の準備を始めました。







説明文というのは、
本当に読まれにくいです。









対策して再出品するも・・・







今度は、
ちゃんと説明文を読んでもらうために、







説明文の頭に、
目立つ囲み文字を使って、







【欠品あり】・・・云々」と書いた後で、
いつもの説明を加えました。











再出品して、
少し金額を下げて、
こちらもまたすぐに売れました。







支払いがされ、
FBAから発送されたことを確認した後で、







購入者が前回と同じでないことを確認しました。







やれやれ、
やっと手を離れたか。







また同じ商品が仕入れられるといいな。







そう思っていた次の日












「do-not-reply」







「。。。。」







イヤな予感がして、
その商品を確認すると、







やっぱり!
またこの商品だ!












返品の理由を確認すると、
「ピースが足りない」







「もう! またか!」







説明文にしっかり書いてあるじゃないですか!







しかも、
欠品があるって、
わざわざ目立つように書いたのに!
















返品は出品者がコスト負担







返品されると、
それなりのコストがかかります。







それが、
まったく同じ状況で二度続くと、







3度目もそのリスクを覚悟して
出品する気にはなれませんでした。








ちなみに、
購入者都合でも出品者負担になる
というのがアマゾンのルールです。











いまだに腑に落ちないのですが、







それを承知の上で
プラットフォームを使わせてもらっているので、







そこだけ文句を言っても仕方がないし
取り合ってはくれませんが、







でも毎回
腹立たしく感じます。







今回の返品が購入者都合になるのか、
出品者の不備になるのか、
よくわかりませんが。











アマゾンから見たら、
購入者が正しいとなるので、







出品者不備なんでしょう。











三度目の正直はどうする?







3回目の出品はどうしようか、
非常に悩みました。







手間とコストがかかり続けるのなら、
見切りをつけて廃棄してしまおうか
とも考えました。












でも、
商品の「価値」自体は変わらずに
「ある」わけで、







ここからできるだけ
自分の(時間などの)資源を使わずに
最大限の利益を確保する方法を考えました。








まず、
商品に「価値」があるのに
返品された原因を考えると、







これはもうズバリ、











「説明文が読まれていない」こと、







イコール、








欠品があったことが購入者の「購入前に」
伝わっていないことだと思いました。







伝わっていれば、
それなら買わないという方なら
買わなかったでしょうし、







それでもいいから欲しい、
という方なら買われるでしょう。











今回は、
欠品があったことがわかっていたら
買わなかった方々が、







欠品があったことを知らなかったために
購入したことが原因であった、
と思われます。







写真に
【欠品あり】の文字を挿入して
再出品しようかとも考えましたが、







アマゾンで購入する際の
購入者の特性と心理を考えると、







たぶん無駄だろうと判断し、
そのための手間も鑑みて、







アマゾンでの出品はあきらめました。







説明文を読まないということは、

写真などなおさら見ない




ということです。。。。。














アマゾン購入者の特性







アマゾンでの購入時の特性とは、







アマゾンで売っているものなんだから、
欠品しているものがあるなどとは







ほとんど想像していない購入者が多いのでは、
と思います。











以前このブログの過去記事で、







中古商品を買って、
これ新品ではないじゃないですか、








とクレームをつけた購入者の話を書きました。











アマゾンに中古があることすら認識して
いない購入者もいます。







全員が全員そうだとは限らないですが、







メルカリやヤフオクと比べると、







明らかに購入者の商品クオリティへの
期待値が最初から高く、







欠品があるものが置いてあることなど
想像すらされていない層が
一定割合でいるということだと思います。











今回は本当にそのことが
身に沁みましたし、







今後、
補足説明が必要な商品の出品の際に、







限られたアマゾンのカタログの
記載の自由度の中で、







いかにしてそれを伝えるかについて、
真剣に考えていかなければ、






と思いました。















それと、


説明文や写真があることを知らない購入者
少なからずいるはずです。



カタログの最初のページしかないと思い、





そこにあるカートボタンをそのまま押してしまうのでしょう。




この人たちは、
説明文や写真があることを知れば


読んで、見てくれる人たちかもしれません。



アマゾンのカタログの見方に
慣れていないと多分こうなると思います。




結局どうした? その結果は?







アマゾンでの出品をあきらめて、
その結果どうしたかというと、







中古を中古と普通に認識してくれる人たちが
集まるサイトに出品することにしました。







メルカリです。











今回は知育系パズル商品であることもあり、







同系の商品では新品よりも圧倒的に
中古の出品数の方が多くなっています。







この商品の売れている価格も、
アマゾンほどではないにしても、







それに近いくらいの高値で
取引されていました。







多少出品の手間はかかりますが、







写真は同じものをつかえるし、
説明文もほぼそのまま使えるので、







新規から作ることを思えば
少ない手間で済みました。











念には念を押して、
タイトルと説明文の頭の部分に目立つように







【欠品あり】の表示をしました。








いざ、
出品し、
どうなるかと様子を見ていたところ、







十数分後に売れました!











さすが、
品薄プレ値の人気商品です。







問題は、
欠品があることをちゃんと認識してくれた
うえで購入されたかどうかです。







購入者とのやり取りをするメッセージで、







欠品ありと書いたものですが、
大丈夫ですか?


と聞きました。







すると、







「はい、承知の上で購入しました。」
との返事、







非常に安心しました。















ビジネスは、相手との認識のズレの修正が勝負の分かれ目







いかに購入者に、
販売内容を訴えるかについては、







本当に重要でなおかつ難しいことだと、
改めて認識しました。







出品者が勝手に








「購入者はこう理解してくれるだろう」






と思うことは
まずその通りにならないと思ったほうがいい








と思いました。







ほとんどの場合、
ズレが生じています。











このズレがなければ、
出品者の思惑通りにモノやサービスは
どんどん売れていく状況になるのでしょう







けれど、







現実はそうはならないことの方が
圧倒的に多い
はずです。







悲しいかな、
私もそうです。







売れるだろうと思って仕入れたものが
なかなか売れない。











これも「ズレ」によるものです。







購入者視点にどれだけ立つことができるか

購入者の立場で購入するに至る状況を
想像できるか、








このズレを、
できるだけなくしていけば、







モノやサービスは売れていきます。










言うは簡単ですが、

なかなかそのとおりにはできません。





実際にそうしようとしても

なかなかその視点は身につきません。





立場を想像するのはある種のセンスもあるでしょうし、




常にそういう思考のトレーニングをしていないと
なかなかすぐにできるようになるものでもないと思います。











一番早いのは、

購入者と同じ体験をすることだと思います。



売ろうとする商品を買う購入者と
ほぼ同じ状況に身を置き、

そのうえで購入するかどうかの判断を
してみるということです。



実際に全く同じ状況に身を置くことは
不可能に近いですが、





自分が何かを購入するときに
何を基準にして判断し、
何と比較しているか





異なる系統の商品でも、
そんなことを想像しながら出品するだけで
かなり結果は異なってくるのではないかと思います。










アマゾンの販売で
他の出品者との差別化を図るのは
要素が少なくてなかなか難しいところではありますが、




それでも、



購入者として、
購入を判断するときに
どんな情報が欲しいのか




そんなことを想像しながら
説明文や写真を作ってみると




今とはずいぶん違う結果になると思います。






それではまた!





   

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