「おもちゃ」せどり - 副業で月収100万円稼いだリヨンのブログ

共働き、こどもふたり、うちひとりは生まれたばかりの赤ちゃん、家事も育児も分担。どこにそんな時間があるのかと思える生活の中で編み出した時間術とせどり術を日々公開していきます。

せどりの基本 テクニック 知識

預かったものを、壊して無くして、知らん顔?

投稿日:2019年5月27日 更新日:







こんにちは、










おもちゃせどらーリヨンです。













借りたものは、
借りたときの状態で返すのが
人として当たり前のことです。







もしなくしたり壊したりすれば、








借りたほうから申し出て謝り、
弁償なりするのが当然です。








お金をもらって
預かって保管するときも、







返却するときは
預かったときの状態で返すのが
当たり前のことです。







壊したりなくしたりすれば、
預かったほうから申し出るのが
当然のことです。








でも、












「そうでない」ことがあたりまえの世界が
すぐ身近にあったんです。








そうです、







じつは、そこなんです。












それでは今日の、








「自分が送りたいと思う人生を送るための







『せどり思考』」







をどうぞ。















預かった貨物の紛失は重大







以前、







僕は、
物流業界に身を置いていました。







たとえば自社に倉庫があって、
お客さんの大事な商品を預かっていたとします。







そのときに、
在庫の紛失などもってのほか、







もしなくそうものなら
徹底的に探し出させられ、











それでも何ともならないときには
なんどもなんども
始末書や再発防止策を書かせられ、







何度も謝罪に足を運ぶことになります。











物流業界に限らず、
日本の企業文化では
これが当たり前なのではないかと思います。










FBAでは日常茶飯事!?







アマゾンでは、
じつは商品の紛失は頻繁にあります。







さらには、







紛失しても、
こちらが気が付いて申し立てなければ、







アマゾンからは何も言ってきません。











日本の企業文化においては、
普通ならあり得ないことと思うのですが、







それがまかり通っています。








全くお恥ずかしながら、
アマゾンが頻繁に在庫を紛失している
という事実を、







薄々は気づいてはいたものの、







少し前まで現実に認識していませんでした。











在庫の数量がいつの間にか減っていたり、






商品の在庫がゼロになっていたり
することがあります。







点数が多いと、
本当に気づきません。







私がそうでした。







一点物の在庫がゼロになったときには、
当然売れたものと思ってしまいます。







実はその中に、
相当の割合で、
「紛失」が発生しているのです。












その一方で、
アカウントの不備があったときには、







再発防止策を何度もなんども
書き直して提出させられ、







なおかつ
その内容がNGでもどこがダメなのか、
何のヒントも与えられません。







せめて何か反応をしてくれればいいものを、







本当に何もありません。











物流業界での顧客の方が
断然人間味がありましたし、







ダメならダメで、







徹底的に責められはするものの、








それによって、
どこが悪かったのかを少なくとも知ることが
できました。











アマゾンにはそれが何一つありません。








自分が不備を起こしたときには
ばれなきゃいいと言わんばかりに
しらばっくれる一方で、







こちらの不備になると
徹底的に重箱の隅を突っつくように
攻撃してきます。











対等だと思うことが
そもそも間違いだと言われればその通りです。







でも、
在庫を紛失しておいてばれなきゃいい
という姿勢はいかがなものかと思います。








そうは言っても、
現実がそうなっていることに対して
文句を言っても変わりませんので、







こちらはこちらで対抗手段として
できることをしていくのみです。







そこで、
紛失在庫があるかどうかを調べる方法が
あります。
















紛失在庫の調べ方






次の手順で、紛失在庫を調べられます。

セラーセントラルで、
次のメニューをたどってください。


「レポート」

「フルフィルメント」

「在庫」

「在庫調整レポート」

期間を指定して「レポート作成」


商品ごとの「数量」欄の数字が
「マイナス」のものは、

商品が紛失しています。


全紛失商品を特定したら、
テクサポへ、メールやチャットなどで連絡します。





ちなみに、
補填の対象期間は1年半だそうですので、

期間を指定するときに、
1年半分を指定するようにします。

悔しいですが、
補填されないものを調べても
混乱するだけですので、

そこは潔く諦めます。



こういうわけで、
定期的に紛失在庫の確認をした方がいいです。





補填の申請をするも、無下に扱われる!







ようやく紛失在庫を特定でき、
テクサポ宛に補填の申し立てを行いました







(体裁としては、
あるはずのものがないことになっているので
探してもらえないか、







という内容になります。)







しばらくして1通目の返信がありました。







時間がかかりそうなので、
追って連絡しますとのことでした。











2通目の返信がありました。







1週間以内にご連絡しますとのことでした。







1週間が過ぎました。











何の連絡もありません。







少し時間を置き、
10日ほど経った頃、







なんの連絡もなかったことを再確認し、
再度テクサポ宛に、







約束の期日を過ぎても連絡がないので
その後の経過についての連絡の催促をしました。











しばらくすると、
返信がありました。








”お問い合わせを受けお調べしましたところ、








現在補てん処理に遅延が発生しており、
未だ金額を計上させていただいておりません
でしたことが判明いたしました。”








遅延が発生している、
なんて言い方をされると、







人間が悪いのではなくて、
さも機械やシステムが悪いような
印象を受けます。







結局まだ何もしていないということなんでしょう。




















やっと補填完了 あれ?なんかおかしいぞ







さらに3日ほど経ち、







ようやく処理が完了したとの連絡が
ありました。







やれやれ、
やっとやってくれたか、







と思って明細を確認したところ、











対象の商品の半分ほどしか
補填されていませんでした。







残りの商品が補填されなかった理由は
どこにも書いてありません。







おかしいなあと思って調べてみたところ、







なんと、







しれっと在庫が復活しているではありませんか。











しかも、
一部は出品情報が丸ごと消されて、







それを復活させることからしないと
出品状態にはならず、







そうだという説明など一切なく、
永遠に見つからず







しかも保管料だけは徴収され続けるという
羽目になるところでした。







いや、
ほかにもこんな商品があるような
気がしてなりません。











たまたま僕がそういう手順を
知っていたから分かったものの、







そんなことを知っているセラーは
ほとんどいないと思うのですが。







一部の紛失在庫が復活したとはいえ、
これまでの販売機会の損失に対しては







何の謝罪もありませんし
補填もありません。











相場も変動して、
以前と同じ価格では売れないものばかりです。







あまりにもお粗末で不親切極まりなく、
あきれてものもいえません。







まあ、
確認しないこちらが悪いということ
なんでしょうけど。。。
















お客さんの立場や意識でいると痛い目にあう







実際、
紛失在庫の有無の確認の方法は
あるのですが、







その方法は、
自分から能動的に調べないと
わからない方法です。







もうちょっと周知してもいいような気が
しますが、







ここまで巨大なシステムや組織になると、











そんな小さなことは
構ってられないのだと思います。







であれば、
こちらが人任せにせずに、







自衛の手段をしっかりと構築して、







全ては自分の責任であるという意識を
しっかりと持って取り組んでいくしか
ないのだと、







今回の件で改めて再確認をすることが
できたのでした。











紛失在庫の確認については、
半年に一度は必ず確認するようにしたい
ところです。







早速カレンダーとリマインダーへ
登録しました。











全ては自分の責任







今回のこの件で、








人任せにせず、
全ては自分の責任でという意識をもつ








ということについて、
改めて認識して、








ことアマゾンについては











その意識を常に強く持って
臨まなければならないと再確認した
わけですが、







現実にすべてを自分で行うことは
不可能なことが多いので、







できるだけ自分の手をかけなくても
行えることを考えていくべきと思います。











仕組みをつかったり、
便利なシステムをつかったり、
人にお願いしたり、、







というと、







それこそ人任せなのでは、
と突っ込まれそうですが、







人任せというのは、
誰かがやってくれるだろう、
やってくれているだろう、







という、
根拠のない意識で、







そのあとの確認もしないし
責任も負わないという姿勢のことを
言います。











自分から誰かにお願いするということは、






その結果についての責任は自分が負う、
ということです。







もちろん対価もお支払いします。







代行さんにお願いしたりすることが
そのよい例だと思いますが、







それは、
決して「人任せ」にしているという
ことではないのです。











アラートやリマインダーなどの
システム的なしくみに登録する、
ということについても同じです。







もしそれが機能しなかったとき、
そのしくみのせいにすることは簡単ですが、







誰もその責任を取ってはくれません。







そのリスクを承知の上で
利用している自分が責任を負うんです。











とにかくなんでも人のせいにし、
自分に責任はないことばかりを








まくしたてる人を稀に見かけますが、







たとえば会社などで
表面上は一瞬その責任を逃れて
他人に押し付けたように見えることはあっても、







そのツケは当の本人が、
何らかの形で自分に一気に
降りかかってくるものだと思います。











そういう意識や姿勢で生きている限りは、







どこかで大きなしっぺ返しを受けることは
絶対に免れないと思います。







そんなことを今回の件で
思いを巡らせたわけですが、






自分で事業を回していく、
という立場であれば、







より一層この意識を強くしなければ、
と思うことができたことで、







今回の件をプラスにとらえたいと思います。







それではまた!






   

LINE@で「友だち」大募集中です!

 
登録してくれた方に、  
 
プレ値」連発の、  
あの●●●●●シリーズの  
攻略マニュアルを無料でプレゼント!  
 
さらにシークレットな情報もシェアしちゃいます!  
 
ここから登録おねがいします!!  
↓ ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  
 
   
 
 
 
 

-せどりの基本, テクニック, 知識

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

せどらーの悩み - 商品が仕入れられない

こんにちは、 おもちゃせどらーリヨンです。 せどりは、「物販」ですから、 商品を「仕入れること」と、それを「売ること」の両方を考えなければなりません。後者の「売ること」については、せどりのほとんどのパ …

「中古おもちゃ」の特徴

こんにちは、リヨンです。     僕がメインで扱う「中古おもちゃ」は せどりの対象として扱う上で どんな特徴があるのか   思いつく限り書き出してみました。   …

仕入スピードを上げるには

こんにちは、 おもちゃせどらーリヨンです。       どうやったらもっと収益を伸ばせるだろうか、 というのは すべてのせどらーが日々 考えていることだと思います。 &n …

せどりの「目利き」について

こんにちは、 おもちゃせどらーリヨンです。       前々回のブログでは、 「目利き」について、 商品を手に取るかどうかを決める自分の中の「基準」がある、 というところ …

送料の高騰から考えること

    こんにちは、 おもちゃせどらーリヨンです。               送料の高騰について 最近あまり …

ブログ管理人 : リヨン

ブログ管理人 : リヨン

こんにちは、
おもちゃせどらー『リヨン』です!

おもちゃをメインにせどりをやってます。

本業を大きく超える収入を得られるようになり、
ついに月収100万円を突破しました!

稼ぐ柱がもう一つあるのは本当に安心です。
組織に頼らず自分の力で稼げるようになるので、少々のことでは動じなくなります。

一緒にがっつり稼いでみませんか?

いま、LINE@に「友だち登録」していただくと、「プレ値」連発の、あの●●●●●シリーズの攻略マニュアルを
無料でプレゼント!

ぜひゲットしていただき、がっつり稼いじゃってください!

LINE@では、ブログでは書けないさらに深い情報をシェアしています。登録お待ちしています!