「おもちゃ」せどり - 副業で月収100万円稼いだリヨンのブログ

共働き、こどもふたり、うちひとりは生まれたばかりの赤ちゃん、家事も育児も分担。どこにそんな時間があるのかと思える生活の中で編み出した時間術とせどり術を日々公開していきます。

せどりの基本 考え方

『同行せどり』をしてみました

投稿日:2019年2月15日 更新日:




こんにちは、
おもちゃせどらーリヨンです。





先日、
仲間のせどらーさんと

プライスターの
月間売上グラフを見せ合ったところ、

僕と色がほぼ反転した状態だったんです。


プライスターのグラフは
商品カテゴリーごとに色分けされていて、

どのカテゴリーがどれくらいの金額
売れているかを
わかりやすく表示してくれます。

「プライスター」とは、
Amazonに出品するセラー向けのツールで

いろんな機能があるのですが、


僕は

「価格自動改定」

の機能を使いたくて導入しています。






数百数千点も出品していると、

価格改定を手動で頻繁に行うことは

ほぼ不可能です。


一日に何時間か画面に張り付いていないと無理です。


でも、それをしないと
売り上げが激減します。




プライスターはそれを、
設定しておくだけで自動的にやってくれます。

月に数千円で月間数十時間も浮くのなら

これはやるしかないです。



このブログで
くどいほど繰り返して言っているように

時間が一番高価な資源だからです。

数千円で数十時間が買えるのなら

そんなに安い買い物はないと思います。


その数十時間で
どれだけ稼げるかを考えればです。


それで、

価格自動改定機能以外にも
いろいろあるのですが

TOPページで
月間の売り上げ実績などの情報を
載せてくれています。


ちなみに僕のはこんな感じです。
(数字は秘密(笑))

「おもちゃせどらー」と
名乗っているだけあって、

かなりの部分が
「ホビー」(紫)
で、

一部が「その他」(水色)
です。


で、
仲間のせどらーさんのを見せてもらったら、

ほどんどが「その他」(水色)
それ以外が「ホビー」(紫)

ということでした。

僕とのとまるっきり反転しています。

数字も大体同じくらいでした。
(いや、実際僕の方がちょっと負けてましたが。。。)

それで、思ったのが、

二人分足したらバランスよくなるね。

でした。

そして、
さらに思ったのが、

『足してバランスよくなるんなら、
足りないところをお互いに足せばいいじゃん』

と思い、

お互いのせどりを見せ合い説明しあって、
二人ともが自分にない部分を吸収すれば

二人とも倍のスキルを習得できるのでは?

と考えたのでした。





さっそくこの方に
「同行せどり」を提案したところ、

喜んで受け入れてくださいまして

先日、
1日お互いのせどりを見せ合う
「同行せどり」を行いました!


これって、
一方通行なら「同行コンサル」
ですね。

それをお互いにやるわけだから、

費用は一切なし。

自分のノウハウも開示するけど
相手のノウハウも吸収できる。

カテゴリーが違うので
変に牽制しあったり出し惜しみする必要もない

今後一部競合することになるかもしれないけど、
それは相手にとっても同じこと、

でもそんなことくらいで飽和するような市場ではない

メリットの方がはるかに多いと思いました。


それではその様子を以下に
レポートしたいと思います。





前日 まずはルートづくり

僕は、

店舗せどりをする日は
前日に行く店舗とルートを決めて
紙に印刷しておきます。


最初の頃は、
リストをスマホに入れて見ていましたが、

次の店に移動する都度スマホを開くのに
ほんのわずかな時間ですが

意外と時間がかかり、
積み重なると結構な時間になってしまったため、

さっとみられる紙に印刷することにしました。



当日になってその場で行先とルートを考える
なんていうのはすごく無駄が大きいと思います。

趣味やレジャーでやるのならそれでもいいですが、
ビジネスとしてやるのなら、
徹底的に効率化を意識すべきと思います。


僕のナビには
ルートなどのデータを外部から取り込む機能がないので、

もっと効率よくするために、
それをできるようにしていこうと思います。

今回のリスト作りでは、
自分の得意分野を十分説明できるだけの商品の量を持つ店舗を選択し、
仲間のせどらーの得意分野の店舗も十分に選択し

10店舗分のリストとそのルートを作成しました。

仲間せどらーさんが事前に調べられるように
リストを前日にお送りしました。








1店舗目

店舗の開店時間を集合時間にし、
お互い少し早く到着しました。

最初の店舗は

「BOOKOFF SUPER BAZAAR」です。

この店舗のおもちゃコーナーは
それほど広くはありませんが、

毎回十分な利益が出る商品を仕入れることができます。

合流してさっそく
まずは僕の番、おもちゃから実演です。



まずはコーナーをひとまわりして、
今日の在庫具合をなんとなく把握します。

おもちゃの中にも
いろんなカテゴリーがあって、

その中で利益商品の多そうなところから
攻めていきます。

時間が限られている店舗せどりでは、
優先順位をつけてまわることは
非常に重要だと思います。

ひとつ残らず確保しようと
かたっぱしから攻める
というやりかたは、

覚え初めのころはいいですが、
慣れてきたら少しずつ改めていくべきと思います。

閉店まであと10分
というところで、

利益商品があるかないかわからないところを
棚の端からスタートしないですよね。

日中はまだまだ時間がある、
と思えてしまいますが、

店内の効率の悪い回り方を
5店舗でしたおかげで

10店舗回れるはずが
5店舗で終わってしまった

なんてことになったら、
利益は半分です。

そのために使った時間の半分は
やらなくていいサーチだった可能性が大きいです。

そうならないためにも、
まずは一回りして
目星をつけておくことをおすすめします。

何度も足を運んでいる店舗なら
一回りをしなくても
事前に決めてしまっておいてもいいと思います。





さっそく棚から
利益商品をどんどんかごの中に放り込みます。

ひとりならどんどん放り込んで
どんどん進んでいきますが、

今日は同行せどりなので、

  • なぜそれを手に取ったのか、
  • どこを見るべきか
  • 付属品・欠品で注意するところはどこか
  • コンディションのつけ方は
  • 価格帯は
  • 出品時の注意点は
  • そのシリーズ全体の注意点やノウハウは


といったことを
ひとつずつ説明しました。

それには彼も
かなり喜んでくれたようでした。

喜んでくれて、僕もうれしいです。


彼は、
おもちゃはほとんどやったことがないそうで、

新鮮であると同時に
自分の領域を広げるためにすぐ実践できそう

とおっしゃっていました。

おもちゃ以外にも
僕が普段見るところを一緒に見て説明しました。



おもちゃがひととおり終わると、
次は仲間せどらーさんの番です。

家電コーナーへ場所を移しました。

1店舗目のBOOKOFFは、
家電はあまり充実していない店舗だったので、
対象となる商品がほとんどありませんでした。

しかし、
僕がおもちゃの説明をしたと同じように

家電について彼が行っている方法を
詳しく説明してくれました。

僕が普段絶対に見ることのないところを
彼は移動し、見、手に取っているのを見て、

ただただ感心するばかりでした。


おもちゃ以外のところで、
利益の出る商品はたぶんあるんだろうな

とは思っていても、

実際にそこへ行ってサーチしたりすることは
あまりありませんでした。

おもちゃで十分稼げているから
それに甘んじてしまっていたんだと思います。

彼のせどりを見て、
自分ができる範囲をもっと広げていこう

と思いました。





2店舗目

1店舗目で、
説明にかなりの時間を費やしてしまったので、

あまり規模の大きくない店舗を割愛し、

次に行ったのが
総合リサイクルチェーン店です。

こちらは1か月前に初めて仕入れをした店舗で
そろそろ在庫も復活しているだろうと踏んでいったのですが、
ほとんど変わっておらず、

こちらではこのチェーン特有の攻め方を
お互いに説明をして店を後にしました。





3店舗目

こちらも別の総合リサイクルチェーンです。

おもちゃは置いてない店舗ですが、
家電がそこそこ充実していました。

チェーン店ということもあってか
値付けがかなり厳しいようでした。

それでも彼は、
ほぼ新品の家電を探り当てて仕入れました。

この商品も僕は
まずサーチすることすらしないものでした。





4店舗目

次はいわゆる「お宝系」と呼ばれるチェーンです。

おもちゃというよりは「ホビー」全般の多いチェーンで、
僕は正直言うと、
「ホビー」にはあまり強くありません。

それ以外の「玩具」と分類されるものの方を得意とします。

お宝系の店舗では「玩具」の割合は少ないのですが、
それでもショーケースにプレミア物が多く眠っているので
それを狙いに行きます。


おもちゃのショーケースは難易度が高く、
知識と経験がものを言います。

JANも見えないことが多いので、
時間のかかる商品名でのサーチの回数を少なくするためにも
知識と経験が必要なところです。

ここで行った店舗は規模が大きくないこともあり
ショーケースで1点のみ目星をつけ、
店員さんに開けてもらい現物を確認しました。

残念なことに、
コンディションが見込みよりも良くなかったため、
今回はスルーしました。

期待通りなら5000円は見込めたのですが、
残念でした。





5店舗目

こんどは、
個人経営のリサイクル店です。

個人店といってもかなりの量の家電在庫を置いています。

そこで、同行の彼は、
家電ではなく、

その付属品を仕入れました。

しかも、
「え!?」と思うような値段で売れるもので、

これには本当にびっくりしました。

彼は、こういった知識を数多く持ち合わせ、
知っているからこそ
それを見つけることができたんです。

で、なおかつ、

『 同じ傾向の商品 

があれば、
今まで見たことがなくてもまずサーチする、
そうすると、ヒットする確率が非常に高くなる

とおっしゃっていました。

これこそが、

「汎用的」で「普遍的」で「共通項」

であるものの
良い例だと思いました。

その型番でなければだめ、
というのもありますが、

その大きさの、その規格の、そこに使うもの、
という視点で考えると、

なぜそれを必要とする人がいるのか、

それが必要ならそれ以外のメーカーや型番でも
ほしい人は必ずいるのではないか

と、想像力を働かせて、
同じものでなくても同じ傾向のものがあれば
サーチしてみるんです。

こういうサーチの仕方を知っている人は、

覚えている商品数は少なくても、
その数倍を一気に対象にすることができる人です。

全頭すればいい、
という問題ではなく、

サーチする対象を確率の高い商品に絞り込むことで、
無駄なサーチを減らし、
結果的に利益のある商品の数を増やすことにつながるんです。

さらに上級者になると、

単に利益の出る商品数を増やすだけでなく、

高利益率・高利益額を見込めるもののみに絞り込んで
一日の利益をできる限り押し上げるために尽力するようになります。

そうなるためには、
個別の商品を覚えるだけでは到底たどり着けません。

高利益率・高利益額の商品を
すべて覚えることができればそうなるでしょうけれど、

現実的に不可能と思います。




では、
どうやったらそこにたどり着くかというと、

先ほど言及した

「汎用的」で「普遍的」で「共通項」であるもの
を徹底的に知って身に着けることです。

ひとつの原則が、
数倍、数十倍、数百倍の商品数に当てはまるのですから、

効率という面で言っても最強だと思います。





6店舗目

この時点でかなり終盤に近付いてしまったので、
ペースを速めました。

次に行ったのは、1店舗目と同じ
別の「BOOKOFF SUPER BAZAAR」です。

ここは、僕が今までに
トータルで最も利益を上げることのできた店舗です。

それなりに期待して向かうと、

やはり、爆発しました!

時間があまりないので、
利益の少ない商品はスルーし、

ある程度しっかり利益の出る商品を
がっつり仕入れました。

今回、見つけた商品は、
見つけた人が購入する、というルールでやりましたが、

僕は毎回かなりの量の仕入れができて、
今回も同じような感じでできたので、

一部、何度か扱ったことのある商品などを
彼に譲りました。

付属品の多い、
比較的難易度の高いものでしたが、

出品を自分でしてみるにはいい練習になると思います。




家電の方も、ここでもがっつりと
視点やノウハウ、個別情報などを教えてもらいました。

リサイクルショップでは、
ありとあらゆるジャンルのものが置いてあるので、

一度の移動で複数のジャンルを見ることができるのは
大きなメリットだと思います。

僕はその点、全然生かせていなかったので、
今回教えてもらった家電その他の、おもちゃ以外のジャンルに

少しずつ慣れていって対象を広げる努力をしていこうと思います。

メインが「おもちゃ」っていうのは
たぶん変わらないと思いますけど。





7店舗目

もう終わりにしようと思いましたが、
もうちょっと粘ってみることにしました。

同行の彼がせっかく遠くから来てくれた
というのもありましたし。

次に行ったのは、
僕がいるところとは別の地方が拠点になっている
総合リサイクルチェーン店です。

過去に超高利益商品をいくつか仕入れられたところで、

僕にとっては非常に印象のいい店です。


ここではまず、
最近プレミアになっている
知育系の玩具を仕入れられました。

250円 → 6,980円

という、超高利益率でした。


あとは、付属品が多くて面倒ですが
利益の高かったバンゲーム、
箱なしスポーツ系玩具などを仕入れられました。

箱なしは、
箱なしでも売れるということは、
箱があればなお高く売れるということで、

高く売れる商品を知っていれば
箱なしでもいけるかも、と想像を働かせて調べます。

これは、店舗で行うのではなく、
自宅でできることです。

箱しか見ていないと、
中身だけを見ても結びつかないこともあるので、

検品は一度は自分でしてみた方が
商品知識は身につきます。


家電の方も、彼はいくつか仕入れていました。

その商品は、じつは僕は来るたびに
ずっと置いてあるのを見かけていたもので、
(家電をそもそも真剣に見ていなかったのですが)

こんなのが利益が出るわけないと
ずっと無視し続けていたものでしたので、
かなりショックでした。





解散

ようやく、すべての日程を終え、
今日の同行仕入れを終了しました。

戦利品はこんな感じでした。

二人がお互いに説明しながら
ということで、
かなりロスの多い進め方でしたが、

仕入そのものよりも、

自分以外のせどらーの動きや視線、
対象、考え方、知識、ノウハウ、個別情報、

などを知ることの方が大切で、

今回の目的はそれを共有することでしたので、

仕入の結果にはそれほどこだわりませんでした。

そんな状況でこれだけ仕入れられれば御の字と思います。


ふだん、僕が一人で回って仕入れられる量は
これよりももっと多くなります。

でも、量の多さよりも、
質の方を重視すべきです。

山盛りになっていても
利益額・利益率が悪ければ
割に合わない労働をするのと同じです。

同じ利益なら、
商品点数は少ないほうがいいんです。




何のためにせどりをしているのかというと

稼ぐため

です。

何のために稼ぐか、という、
その先のことももちろん考えなければならないですが、
少なくとも商品の量を競うことが目的ではないはずです。

見た目の結果だけ見て一喜一憂することに意味はありません。




それはそれとして、
この日はめったにない機会で、
非常に有意義な一日でした。

それで、
ああ、いい日だったな、で終わらせることなく、
今日得たことを次にどんどん生かし
取り入れていきたいと思います。

同行してくださったせどらーさんにも、
この場を借りて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。






それではまた!

   

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