「おもちゃ」せどり - 副業で月収100万円稼いだリヨンのブログ

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知識

せどらー泣かせの「電池」

投稿日:2018年1月18日 更新日:

こんにちは、

おもちゃせどらーリヨンです。

 

 

おもちゃには、かなりの割合で

電池を使うものがあります。

 

この電池が、

せどらーにとってはかなり曲者です。

 

「液漏れ」あなどるべからず

 

中古のおもちゃを仕入れるとき

気を付けなければいけないことのひとつに、

 

液漏れ跡がないかどうか

を確認すること、

があります。

 

 

電池は長期間入れっぱなしにしておくと

液漏れします。

 

アルカリ電池にその傾向が強いようですが、

おもちゃは普通、電池は切れるまで

入れっぱなしにする人が多いんじゃないでしようか。

 

使わなくなってしまっておくときにも

電池を抜く人も意外と少ないと思います。

 

しまって何年か後に、

もう使わないだろうということで

リサイクルショップにもっていくときに

 

電池が入っていたかどうかを確認する人もまた

少ないのではないかと思います。

 

 

リサイクルショップでは、

本来は、電池のふたを開けて、

動作確認するはずですが、

 

しないでそのまま棚に並べるところや、

未チェックと書いて販売したりするところもあります。

 

 

仕入れてから液漏れがわかって、

店まで返品するにしても、

いくのも大きなロスです。

 

 

何か月か前の話ですが、

あるショップで「未チェック」と書いたプレ値の商品を見つけ

他の仕入れ商品といっしょにレジに持っていきました。

 

何か嫌な予感がしたので、

中身を確認させてくださいと言って

 

開封して電池ふたを空けてみたところ、

 

開けてびっくり!

 

古い電池が入れっぱなしのうえ、

サビと液漏れでびっしり!

 

こりゃあかん、

すいません、こんなんなってましたので

これキャンセルで。

 

店員さんは、悪びれることなく

 

あ、わかりました。

 

奥へ引っ込めてしまいました。

 

 

2週間後、同じお店をたずねたところ、

なんと!

 

同じ商品が、

しれっとおいてあるではありませんか!

 

しかも、「未チェック」のラベルが貼ったまま。。。

 

これ、絶対そのまま棚に戻してるよなぁ。。

もう一回持って行って確認してみようか、

 

と思いましたが、

時間のムダなのでやめました。

 

 

こんなこともありますので、

液漏れチェックは絶対にしたほうがいいです。

 

 

基本的に、Amazonでは液漏れはNG です。

液漏れの状態のままでは出品できないと思ったほうがいいです。

 

購入者の立場にたってみれば

液漏れした商品など買いたくないでしょうし、

 

ましてや、こどもが触るおもちゃであれば

なおさらでしょう。

 

 

液漏れしたものは、かなりの確率で、

動きません。

 

動かない時点で

そもそもアウトです。

 

いくらチェック済と書いてあっても

現実に現物が液漏れ起こしてたらどうしようもありません。

 

つかまされないためには

あとで大きなロスにつながらないために、

 

店舗での仕入れでは、

可能な限り電池蓋を開けるところまで確認し、

 

できれば電池を借りて動作確認まで店舗でしてしまえば

売れないものを仕入れてしまうことも防げるし、

動作確認もついでにそこで終わってしまうし、一石二鳥てす。

 

でもレジが混んでいたりすると、

ちょっと躊躇しますよね。

 

リサイクルショップとしては、

中古品は動作確認を求められたら

応じなければならないと決められているそうです。

 

それを知っているだけでも

少しハードルが下がりましたね。

 

 

僕がいままでに遭遇した液漏れ物件の代表格としては、

飾っておくもの

です。

 

おもちゃで飾っておくもので、ぬいぐるみのようのもの、

といったら、ほら、あれですよね。

 

これまで、何度も何度も販売してきました。

でも、仕入れ品の液漏れ率も半端なく高かったです。

 

 

リサイクルショップでもそうですが、

さらに液漏れ率を押し上げたのが、

フリマです。

 

よかれと思って電池入れておきます、と言って送ってもらうと、

開けてびっくり大ショックです。

 

悪気はないでしょうし、

そもそも電池蓋を開けたこともなく

液漏れしてるなどつゆも思ってなかったでしょうけれども。

 

もう、確認をしない、こっちが悪いんです。

 

何度か同じ目にあってからは、

そんなにおいがしたときは、

 

コメントで、液漏れしてないですか?

って確認することにしています。

 

すると案の定、

ごめんなさ~い!ってかえってきます。

 

 

そのほか、ボタン電池モノも、結構確率が高いです。

年代が古いと、新品もおなじですので、

気を付けた方がいいですよ。

 

新品は、開けて確認すると

新品ではなくなってしまうので、迷うところですね。

 

 

この液漏れに対する意識は、

おもちゃだけでなく

中古リサイクル全般に言えることで、

 

この意識を持っておくことで

どの中古せどりジャンルでも

レベルを底上げすることができるようになると思います。

 

 

Amazonへ納品するときに、

ここ最近、危険物かどうかの確認が徹底されるようになりました。

 

セラーにとっては手間が増えただけですが。

 

それで、電池を使うものか、同梱か内蔵か、種類は何か、など、

細かく入力しなければならなくなりました。

 

それ以前は、差別化を図るために

サービスで電池を同梱したりしたこともありましたが、

 

それ以降やらなくなりました。

変に目をつけられるのもイヤですし。

 

 

Amazonでの差別化については、

また改めてそれについて書いてみたいと思います。

 

 

万一液漏れ物件を仕入れてしまって、

捨てるしかないとなった場合でも、

 

収益につなげられる方法があります。

これについても別の機会で。

 

 

 

それではまた!

   

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