「おもちゃ」せどり - 副業で月収100万円稼いだリヨンのブログ

共働き、こどもふたり、うちひとりは生まれたばかりの赤ちゃん、家事も育児も分担。どこにそんな時間があるのかと思える生活の中で編み出した時間術とせどり術を日々公開していきます。

コンサル 働き方 副業 考え方

滅私奉公の見返りってそんなに高いですか?

投稿日:2019年6月27日 更新日:








こんにちは、







おもちゃせどらーリヨンです。











最近こどもが
「戦国武将」とか「お城」に興味を持ち出して、
ほぼ毎週お城巡りをしています。







かっこいいということで
興味を持っていますが、







卑屈な見方かもしれませんが
見方を変えると要は、







殺し合いをして成りあがることが
美化された時代ですよね。












日本の戦国時代に限らず、
戦争では人を殺すことが正当化されます。







それを見て、
かっこいい、とか、
憧れたりとか、

正直なところ、
うーん、と思ってしまいます。







それでは今日の、







「自分が送りたいと思う人生を送るための




『せどり思考』」







をどうぞ。













価値観が大きく変わるとき








武士が一番「位」が高かったり、
尊敬されたり、

切り捨てごめんなどと言って
何をしても許されたり、

そうなりたいと皆が思うような存在であったり、







その時代は
そういう価値観だったのでしょう。







今もそんな思想を文化的に
一部受け継いでいる部分があり、

どうなんだろうと思うこともあります。












しかし、

そんな時代は徐々に変化し、
武士はその存在意義が薄れ、
居場所がなくなり、

しまいには武士という職業が廃止されます。








価値観の大きな転換です。
パラダイムシフトです。







それまで「美徳」とされてきたことが、
ある時を境に、
「美徳」とされなくなります。











ときには、

「美徳」どころか、
卑下され、
忌み嫌われることもあります。







今は戦国時代ではないので、

国盗りの人殺しなどもろんタブーであり

それ以前に国盗りなどという概念が
もはやないのですが、







そのかわりに、
ビジネスでの競争というのがあります。







これこそ現代の「戦(いくさ)」なのだ
と思います。











戦国時代の「戦」との大きな違いは、
勝っても負けても命を取られることはない、

ということでしょう。







その代わりに、
命の次に大事な「お金」の
取った取られたは発生します。







サラリーマンであれば、
報酬制度にもよると思いますが、

完全負け戦が続いても、
給料ゼロ、
というところは少ないのではないでしょうか。







もちろん中にはあると思いますし、

長い目で見れば左遷や降格、
解雇などにつながる可能性があるので、

いずれは『ゼロ』の状態になるのでしょう。











こうならないために、

必死で成績や実績を上げたり
上司や組織に忠実であろうとしたり

(あるいは表面的にだけでも
そうみられるよう努めたり)、





絶対にミスをしないよう
神経をすり減らしたりするわけです。







その究極なかたちが、
組織に対する「滅私奉公」だと
僕は思います。













滅私奉公







滅私奉公する理由・背景は何でしょうか。







どう考えても割に合わないこの「滅私奉公」
ほとんどの人がせざるを得ない状況にあります。







よくよくこの「滅私奉公」の内容を
よく考えてみると、







会社のために、
犠牲にすることがあまりにも多すぎるし、

大きすぎると思います。







小さな子供を持つ家庭では、

こどもにとって、
トラウマとさえなり得ると思います。










会社で出世することが、
いずれこどものためになる、

と思ってそうするのだと思いますが、




子供の傷ついた心は
それ以上に大きいかもしれません。







会社のために自分をある程度

(または相当レベルで)

犠牲にするって、
そんなのあたりまえのことじゃないか、

と、ほとんどの場合、
そう思われると思うのですが、







それは、
このパラダイムの中にとどまっていて、

それ以外の世界の価値観を知ってはいても
受け入れられないからです。











別にその是非を問うているわけではなく、

どちらが正しいか間違っているか
ということでなく







価値観が合えば疑問なく受け入れられるし、
異なっていれば拒絶反応を示す、

ということの実例であるということです。









滅私奉公の概念が薄れてきた?







この「滅私奉公」の概念というか姿勢というか、
が、近年徐々に薄れてきているように
思います。







価値観が変わってきているということ
だと思います。











僕自身は、
正しいか間違っているかどうかは
わかりませんが、







少なくとも組織への滅私奉公については
もはや受け入れられなくなりました







滅私奉公することによって得られるものが、
犠牲にするものを上回るとは
思えなくなった
からです。







ちなみに、
正しいか間違っているか、

というのは、

その時世の多くの意見がそうであるか
どうかに左右されるもので、







基準をどこに置くかによって
異なってくると思います。










絶対的な基準などというものは存在せず、

それを論ずること自体
意味のないことだと思います。









滅私奉公をせざるを得ない背景







くどくどと書きましたが、
タイトルにもあるように、




滅私奉公って、
そんなに見返りが高いものなんでしょうか?






という問いについて
もう少し深く考えたいと思います。











誰も好き好んで大切なものを犠牲にして
奉公する人はいないと思います。







それでもそうせざるを得ない理由が
あるのです。







滅私奉公をせざるを得ない背景とは、

要は、

解雇されたり報酬を減らされたりすると
どうしようもなくなるから
です。







代替手段を持たないので、
組織から報酬が得られなければ、
呆然と立ち尽くすしかなくなるのです。











これが、
どう考えても割の合わない
滅私奉公をする背景です。







会社を辞めるつもりはさらさらない、

会社をクビになることが
命を取られることの次に重大なことだ

という場合は、
組織にとどまることが
絶対優先事項
であるわけなので、





何を差し置いても
組織の命令には絶対服従することになります。







どんな理不尽な要求でも
それが絶対優先事項である限りは、
断るという選択肢は最初からありません











断ると、

絶対優先事項としていることが
叶わなくなる可能性が

ほんの少しでも生まれてしまうからです。







どんな理不尽な要求でも、

と書いた、
理不尽な要求の中には、

本来の職務をはるかに超えた範囲の
要求
も多分にあります。











ブラック企業でなくても、
普通に存在する
と思います。







それを遂行するために、

犠牲にしなければならないことが
どれだけ大きいことでも当然のように犠牲にし、

理不尽な要求の遂行を最優先させます。







これが、
少し立場や考え方が変わると、
絶対優先事項の定義が少し書き換わります。







滅私奉公で犠牲にし続けていることに
もう耐えられない、

でも出世できなくなったり
クビになるのも困ると感じている場合、




滅私奉公する理由が
「経済的なこと」であるならば、








滅私奉公をやめても同じくらいの
経済的な余裕が生まれる状態にすれば解決します










そのためには、

「自分で稼ぐ」力をつけることが
最も有効
だと思います。



かんたんに言いましたが、
それは難しいよ、という意見が大勢だと思います。



でも、実際やってみると、
思ったほどではないことがわかると思います。



ほとんどの場合、やらないので、
やったことのある人の意見よりも
やったことのない人の意見の方が圧倒的に多く、
結果的にそういった意見が大勢を占めることになるのだと思います。







一方で、
滅私奉公することが経済的な目的でなく

純粋な出世欲であったり
支配欲であったり、





または純粋にその仕事が好きだったり

組織の居心地がこれ以上ないというくらい
良い
という場合は、





これは滅私奉公がどんなにつらくても、

滅私奉公をやめるという選択肢は
ない
と思います。












おそらくは会社にしか
その欲求を満たすところはないからです。



当人が最も望むことですから、
そのための多少の犠牲は厭わない
ということになると思います。







しかし、

そういった、
滅私奉公に対する「見返り」が、

魅力的ではなくなっている人の割合が、
増えている
ように思います。





組織が、期待される「見返り」を
もう提供できない





ということを皆感じているし、
実際にそうだからなのだと思います。







でも、
今はまだ職を失ったら困る、

ので、

表面上は滅私奉公を続けざるを得ません。












簡単に「滅私奉公」をやめることができる人たち







そこに、

滅私奉公をやめるという選択を、
簡単にできる人たち
がいます。







会社を辞めても問題のない人たちです。

自分で稼ぐ力をつけた人たちです。







この人たちは、

滅私奉公して「自分の人生の重要な部分」を
犠牲にするくらいなら

会社を辞めて自分で稼ぎ、
「人生の重要な部分」を取り戻す


と言って去っていく人たちです。










その割合は非常に少ないと思います。








会社を今すぐ辞めるのは困るけれど、
滅私奉公はしたくない、

そのような場合の選択肢としては、
次の二つがあると思います。


  • いやでも表面上だけでも滅私奉公を続ける



  • 自分のチカラで稼ぐことを実践し
    またはそうなるための投資をし、

    いざというときに備え、
    滅私奉公をしなくても、

    その結果待遇が悪くなっても、
    問題がない状態にする。









どうすればそうなれる?







自分で稼ぐ力を身に着けるには、
副業をすることが非常に早道だと思います。










せどりはその中でも
比較的ハードルが低くて、

結果が表れるまでの期間が短い部類の
ビジネスだと思います。







せどりをすることで、
現実的に「収入」になります







これがあるだけでも、
相当な安心感ですし、

滅私奉公に対して「断る」という選択肢も
出てくることにつながると思います。







さらにそれだけでなく、
こちらの方が大事なのですが、

「自分で稼ぐ力」が備わっていくのです。












これから副業が容認されていく流れになる
と思われますが、




その背景には、
組織自体が、

これからはもう今までのような「見返り」は
期待しないでくれ

と言っている、ということがあります。






そういった背景があり、
なおかつ副業が容認されているのであれば、




なおさら、
自分で稼ぐ力を身に着けないと、

ますます馬鹿を見ることにつながっていく

と思います。










散々滅私奉公した挙句、

もう余裕がないからさようなら、
あとは自分で頑張ってね、

と言われて放り出されたら、
目も当てられません。







見返りがないどころか、
大切な部分も犠牲になったままだし、

放り出された後で
どうすることもできなくなってしまいます



人生詰んだ状態です。








こうならないためにも、
今何ができるのか

ちょっと立ち止まって考えてみることが
必要なのではと思うのです。






もし立ち止まって考えて、
実際に行動に移されるのであれば、





あの時に、
ちょっとかんがえてみて、

自分で稼ぐ力を身に着けるために
行動し始めておいてよかった


と思える時が、
必ず来ると思います。



それではまた!








   

LINE@で「友だち」大募集中です!

 
登録してくれた方に、  
 
プレ値」連発の、  
あの●●●●●シリーズの  
攻略マニュアルを無料でプレゼント!  
 
さらにシークレットな情報もシェアしちゃいます!  
 
ここから登録おねがいします!!  
↓ ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  
 
   
 
 
 
 

-コンサル, 働き方, 副業, 考え方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

送料の高騰から考えること

    こんにちは、 おもちゃせどらーリヨンです。               送料の高騰について 最近あまり …

『同行せどり』をしてみました

こんにちは、おもちゃせどらーリヨンです。 先日、仲間のせどらーさんと プライスターの月間売上グラフを見せ合ったところ、 僕と色がほぼ反転した状態だったんです。 プライスターのグラフは商品カテゴリーごと …

その仕事、明日もまだ必要とされますか?

こんにちは、 おもちゃせどらーリヨンです。 専業になってからというもの、自由に動ける時間が増えたので、 自分自身のことだけでなく家族全員についてのいろいろな「手続き」をすべて僕がやることが多くなってき …

コンサル面談を実施しました

先日、コンサルを希望される方との面談を行いました! 今回希望された方(Mさん、と呼びます)は、副業や投資の経験も豊富でコンサルを受ける目的もはっきりしていらっしゃり、 いずれは起業しご自分のビジネスを …

コンサル仕入れ同行レポート

こんにちは、 おもちゃせどらーリヨンです。 先日コンサルを受けていただくこととなったMさんの仕入れ同行を行いました。 今日はその時の模様をレポートとしてお伝えしようと思います。 僕もあまり経験のない、 …

ブログ管理人 : リヨン

ブログ管理人 : リヨン

こんにちは、
おもちゃせどらー『リヨン』です!

おもちゃをメインにせどりをやってます。

本業を大きく超える収入を得られるようになり、
ついに月収100万円を突破しました!

稼ぐ柱がもう一つあるのは本当に安心です。
組織に頼らず自分の力で稼げるようになるので、少々のことでは動じなくなります。

一緒にがっつり稼いでみませんか?

いま、LINE@に「友だち登録」していただくと、「プレ値」連発の、あの●●●●●シリーズの攻略マニュアルを
無料でプレゼント!

ぜひゲットしていただき、がっつり稼いじゃってください!

LINE@では、ブログでは書けないさらに深い情報をシェアしています。登録お待ちしています!